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リベルタサッカースクールの月謝と評判を解説|実際に子供が習ってます

私の子供2人がリベルタサッカースクールに通っています。

幼児(年中)と小学生(1年生)です。

習い始めたのは、2020年12月から。
3歳(年少)と5歳(年長)のときでした。

リベルタサッカースクールの月謝や評判などについてリアルな情報をお伝えします。

2021年8月時点の最新版です。

リベルタサッカースクールの概要

リベルタサッカースクールは、3歳~12歳なら性別問わず誰でも習えます
全国約1200箇所、約21000人の子供達が通うサッカースクールです。
リベルタサッカースクールは、子供に通わせたいスポーツスクールランキング1位に選ばれたこともあります。

指導員は、アルバイトやボランティアではなく、「安全」「教育」「指導」の厳しい研修を受けたプロ正社員です。
認めて、褒めて、励まし、勇気づける」ことを基本方針としています。

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今、世界で注目されている、「非認知能力」を伸ばせるスクールですね

統一された教育方針を元に子供達1人1人の成長に合わせた指導を行うので、スポーツが苦手で続くか不安といった子供達にも選ばれています

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実際、私の長男(小1)は運動が苦手で続くか不安でしたが、一度も「辞めたい」と言ったことがなく、リベルタサッカーを続けています。

サッカーだけでなく自立心、協調性、忍耐力、継続力、マナー・礼儀、コミュニケーション能力などを身に付けてほしいと考えている保護者の方々に合っています。

たとえば、練習開始前は練習場として使う公園のごみ拾いを行います。
落ち葉やごみを綺麗にして練習を行えるよう、先生が声掛けをしてくれています。
練習後は、練習場への挨拶も必ず行っており、使う場所への感謝の気持ちが育ちます。

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私も親として、子ども達にこのような能力を身に付けて欲しいと思ってリベルタサッカースクールに通わせることにしました。

そして、子供達はかなり変わってきています。

リベルタサッカースクールの月謝や料金

リベルタサッカースクールの月謝やその他料金は地域や各スクールによって多少異なります。

以下では、私の子供が通う福岡スクールの月謝や料金を紹介します。

入会金 
8,300円(スポーツ保険代込)
※兄弟姉妹で2人目以降の入会は、1名につき810円になります。

年会費 
8,080円(小学生) 600円(園児)
※兄弟姉妹で2人目以降の年会費は無料になります。

月会費(月謝) 
7,070円(小学生) 3,460円(園児)
※入会月の練習スタート日によって入会金の金額は減少します。
 例えば、練習スタート日が15日の場合はその月の月謝は3,600円です(小学生)。

運営管理費 
710円(毎月)
HPにてイベントの参加や支払い情報、個人の成長を管理するための費用です。
※兄弟姉妹も1人につき費用が発生します。

なお、東京のスクールの月謝などの一例は以下のとおりです。

入会費 8,300円
年会費 8,080円(小学生) 600円(園児)
月会費 8,290円(小学生) 3,900円(園児)
運営管理費 710円(毎月)

また、大阪のスクールの月謝などの一例は以下のとおりです。

入会費 8,300円
年会費 8,080円(小学生) 600円(園児)
月会費 7,780円(小学生) 5,750円(園児)
運営管理費 710円(毎月)

また、全スクール共通で、入会後はユニフォーム等の購入が必要です。

ユニフォーム等の購入はどのサッカークラブでも必要ですが、リベルタでは入会特典として、ユニフォームシャツ・パンツ・ソックス・レガースなどのセット価格で購入することができます。

以上がリベルタサッカースクールの月謝や料金になります。

リベルタサッカースクールの練習や大会、合宿、テスト

練習時間や練習場所

リベルタサッカースクールの練習は、週1回、75分~90分が基本です。
練習時間は学年で分けるクラスや各スクールで異なります。
週2回のスクールもありますが、月謝も高くなります。(およそ週1回の1.5倍)
(週3、4、5回とお気に入りの指導員を追いかけて練習している熱心な子もいるようです)

各スクールは、所属する子供達の人数によって学年でクラスを分けています。

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例えば、私の子どもが所属するリベルタ福岡スクールでは、低学年クラス(3歳~小学2年生)と高学年クラス(小学3年生~6年生)に別れています。
開始時間は、低学年クラスが先で、その後に高学年クラスが始まります。

クラスの分け方は各スクールで異なります。

3~6歳の幼児の人数が多いクラスは、幼児だけのキッズクラスがあるようです。

もっとも、幼児と小学生が同じクラスでも、幼児だけの練習メニューや幼児同士でミニゲームをしたりするので、幼児に配慮された練習メニューになっています。

練習場所は、近隣公園内グランドや近隣小学校グランドが多いです。

練習の流れ、内容

リベルタサッカースクールの練習内容や流れは各スクールで多少異なります。

私の子供が通う福岡スクールの練習の流れは以下のとおりです。

  • 来た子供達から自由に練習
  • 公園グランドのゴミ拾い
  • 集合、挨拶、指導員のお話
  • グランド周回ランニング
  • 準備運動(声出し)
  • ボールタッチ、ワンバウンドリフティング、リフティング
  • パス、トラップ練習
  • ドリブル練習
  • シュート練習
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以上約45分間

  • 試合
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約30分
(雨や長期休みなどで試合があまり出来ていない時は、試合時間を長くするなどの配慮があります)

  • 後片付け
  • 先生のお話(良かった点、反省点、次回の課題、お知らせなど)
  • 挨拶

試合は、チーム力が同等になるように学年ごちゃ混ぜで2チームに分けてやります。
毎週、指導員が個人の実力を考えながら振り分ける為、いつも違うメンバーのチームになります。

各チームのキャプテンは子供たちの挙手制か指導員が決めます。
各チームはキャプテンを中心に子供たちだけでポジションや作戦を決める会議をします。

幼児がゴールを決めると2点だったり、キッズタイムといって10秒間は幼児しか動いてはいけない時間があったりと、幼児でも楽しめる配慮をしてくれます。
幼児の人数が4人以上いるときは、幼児同士だけで試合をすることもあります。

大会

年に2、3回、リベルタサッカースクールのみで行うサッカー大会が開催されます。

リベルタ内でのサッカー大会ですが、リベルタは一つの都道府県にたくさんのスクールがありるので、参加するチームも人数も多い大きなサッカー大会です。

子供たちは、普段とは違う、会ったことのない他のスクールの子供たちと試合をすることになります。

学年や性別、上手さを問わずスクールの子供たち全員が出場します。
交代を使って全員がほぼ同じ出場時間になるよう指導員が工夫します。
リベルタは、補欠なしの全員主役です。

リベルタサッカー大会では、優勝チームや準優勝チーム、最優秀選手や優秀選手などの表彰式があり、トロフィーや盾、メダルなどをもらえます。
子供たちは、トロフィーや盾やメダルを目指して、1日に何試合もすることで「仲間と協力して」「勝つ喜び、負ける悔しさ」を体験することができます。

そして、「また勝ちたい」「次は勝ちたい」という気持ちが生まれ、普段の練
習から頑張ろうという向上心につながります。

保護者にとっても子どものがんばりや成長、活躍を見る良い機会となります。

合宿

リベルタサッカースクールでは、学校が休みの日を利用して春・夏・冬の年3回、1泊2日の宿泊合宿があります。
自由参加で、年長以上が参加できます。

親や家庭から離れる合宿で「子ども達の自立」をテーマに、サッカー指導だけでなく、食事や就寝の準備・片付け生活面の指導がなされます
ふだん一緒に生活したことがない子ども達や指導員と共同生活することで「自分のことは自分でする」という自主自立の精神が育ちます。

サッカーの練習だけではなく、水鉄砲大会やスイカ割り・ビンゴ大会など、子供達が楽しめるイベントを先生たちが用意してくれています。

また、リベルタの合宿ではランクアップテストが実施されます。

ランクアップテスト

リベルタサッカースクールの合宿では、ランクアップテストが実施されます。

ランクアップテストとは、リフティングの回数やドリブルの速さ、パスの正確さなどの基準をクリアできるかのテストです。
テストで基準をクリアして合格する度に、ソックスの色が変わっていきます。

合格すると後日、新しい色のソックスと賞状がもらえます。

リベルタに入会すると、最初は無地ソックスからスタートです。
テストで、30秒でボールタッチ50回以上という基準をクリアするとピンクソックス(ピンクラインが入ったソックス)がもらえます。
70回以上という基準をクリアすると紫ソックスがもらえます。

ランクアップテストの基準の概要は以下のとおりです。

ピンク30秒でボールタッチ50回以上
30秒でボールタッチ70回以上
黄色ワンバウンドリフティング回数とターンドリブルで15点以上
ワンバウンドリフティング回数とターンドリブルで25点以上
リフティング回数とパスで21点以上
黄緑リフティング回数とシュートで38点以上
決められた部位でのリフティング回数とパスシュートで58点以上
星1全部位でのリフティング回数とパスシュートで63点以上
星2以上  ミニゲームで「ドリブル」「ボールコントロール」「キック」「ディフェンス」「判断力」「コーチング」「スポーツマンシップ」の7項目合計45点以上

子ども達は、このような基準をクリアするという明確な目標を持って日頃の練習をがんばることができます。
そして合格すると、ソックスと賞状という目に見える形となるので、達成感を得ることができます

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私の長男は現在紫ソックスなのですが、合格したことを嬉しそうに話してくれま
したし、後日、紫ソックスと賞状が渡されたときも自慢げに見せてくれました。

「次は○○くんに追いつきたいから赤ソックスをもらえるようにワンバウンド
リフティングを練習する」などと話してくれました。

リベルタサッカースクールの評判や口コミ

ネットでリベルタサッカースクールの評判や口コミを調べてみると、以下の評判や口コミが多いようです。

良い評判や口コミ

指導員が子供をよく褒めてくれる

指導員は子ども達ほぼ全員を褒めることを意識して指導しています。
運動が苦手な子ども褒められて嬉しくて前向きにサッカーを続けられます。

言うべきときは指導員が子供に厳しく言う

指導員はただ褒めるだけではなく、集合、挨拶、準備、サッカーのプレーなどについて言うべきときは子ども達に厳しく言います。

他の習い事や行事と両立しやすい

FCや少年団など他のサッカークラブのように毎週土日に試合があったりしないので他の習い事や家族旅行などと両立しやすいです。

保護者の負担が少ない

FCや少年団など他のサッカークラブでは、保護者会があり、保護者の送迎、チームの飲み物の準備、保護者が練習を見る当番があったりします。
リベルタサッカースクールでは保護者は何もすることがありません。
子どもが一人で練習に行けるようになれば送り迎えすら無くなります。

悪い評判や口コミ

月謝が少し割高

各小学校の少年団サッカーチームと比べると月謝が少し割高です。
ただ、その分、保護者の負担が少なく、他の習い事や行事と両立しやすいというメリットがあります。

対外試合がほぼない

リベルタ以外のFCや少年団など他のチームとの対外試合はほぼありません。
ただ、リベルタは一つの都道府県にたくさんのスクールがありますので、リベルタサッカー大会や合同練習試合などリベルタ内の他のチームと試合をする機会は多くあります。

サッカーの練習量は多くない

リベルタは基本週1回の練習ですので、週2回以上練習があるFCや少年団など他のサッカークラブと比べて練習量は多くないです。
プロサッカー選手を目指したりサッカー中心の生活を送りたい子どもにはリベルタは物足りないかもしれません。

実際に子供が通っている私からみたリベルタの評判

実際に子供2人を通わせている私からみたリベルタサッカースクールの評判は以下のとおりです。

悪い点

対外試合がほぼない

悪い点とは言えないかもしれませんが、対外試合がないのは物足りなさを感じます。

週2回以上練習があるFCや少年団など他のサッカークラブは、リベルタと比べてどのくらい強いのか興味があるからです。
子ども達と同い年の子はどのくらい上手なのか興味があるからです。

良い点

保護者の負担が少ない

年齢に応じて指導員の声掛けが違う

やりたくない子、やる気がない子に対する声かけ

幼児同士の練習、試合がある

小学生主体のFCではまずあり得ないことです。
幼児期にサッカーを始めたい、というお子さまには「リベルタサッカースクール」をおすすめします。

試合の感想を子供達が話すようになる

楽しさ、悲しさ、悔しさ

全国展開しているサッカースクールなのでコロナ対策も厳しめ

通常口で吹く笛ホイッスルを使わずに、手で押すホイッスルに変更しています。

緊急事態宣言時は、接触プレーのある試合はしなくなり、パスやドリブル、シュート練習だけになる。

また、緊急事態宣言時は公園の占有利用が出来なくなる為、通常の練習ではなく、子供達が自主的に練習出来るのをサポートする内容に変わります。
具体的には、通常の試合を行うことが出来ないため、サッカーボールを使ったボーリングという遊びに見立てたシュート&ダッシュの練習、1人~4人くらいの簡単なミニ試合などです。

無料体験の流れ

HPより無料体験の申し込み

実際に体験

「入会希望の場合)入会の申し込み

翌週からスクールスタート

入会を希望しない場合は、断ることも可能です。
実際に体験してみて入会しない人もいますし、指導員もしつこく勧誘する様子は見られません。

(ちなみに我が家は、次男がなかなかやる気にならず、1ヶ月ほど保留させていただき、無料体験は2,3回しています。)

「リベルタサッカースクール」の無料体験会へ参加

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